スペシャリスト紹介「DTPオペレーター」(株)永井印刷 濱村 博基

DTPオペレーターとは

白紙の状態から作っていく

自分の作ったモノが世の中に出回り、それを見て下さる人、使って下さる人がいる事に一番の喜びを感じます。

版下作成の時代から今のスタイルになっても、やる事は基本的に同じで、白紙の状態から作っていく産みの苦しみもありますが、営業やお客様から好評をいただきますと今までの苦労は嘘のように消えてしまいます。また、酷評もいただく事もありますが、それを糧にしてお客様のニーズに応えるべく、いいものを作り続ける事の毎日。

どの業種も大変な事はありますが、自分のイメージを表す事の出来る数少ない仕事の一つですね。

仕事のおもしろさ

時代の流れを感じながら仕事をすること

昔の話になってしまいますが、版下作成の時代も経験しているので殊更強く感じてしまうのでしょうが、凄い時代になったと思います。

パソコンを使って印刷物を作ってしまうとは、入社当時は夢にも思っていませんでしたね。分業していた工程までも一人で行うようになり、導入当初は夢のような魔法の機械だと思いました。(笑)
今ではその魔法の機械を誰もが操作し、簡単に作れてしまう。しかもその魔法の機械は年々安い価格で販売されている。

そんな時代の流れの真っ只中に居ながら仕事をしている事って、実は物凄く貴重で面白く、素晴らしい事なんじゃないかと思っています。

 

仕事のテクニック

健康管理が一番

テクニックと言うほどの事じゃなく、あたりまえの事なのでしょうが、目を酷使し運動不足に陥りやすいので、一段落付いた時などストレッチや遠くの山を見たり、休みの日は極力身体を動かし汗をかくようにしています。

 

これまでの成果で

毎日が勉強

アドビからインデザインが発売された時、インデザインを使って組む事になり、乱暴にも半ばぶっつけ本番のようにして作ったのがこれなんですが、慣れるまで本当に大変でした。(笑)

最初はソフト的には全く別物と拒否感ばかりあり、毎日が勉強で、制作時間はいつもの数倍時間がかかったと思います。しかし、慣れると同じアドビ製品という事もあり、最後の方では違和感なく使えるようになってました。

今にして思えば、製本の知識と概念が少しはあったので、それにも救われたのかなと思っています。
苦労した事はやはり思い出深く、忘れないものですね。(笑)

 

今後の目標

常にアンテナを高くし、先駆けとなる

めまぐるしい時代の中に身を置いているという事は、ともすればこの時代の流れに乗り切れず、置いていかれてしまう可能性もあるという事でもあり、それは絶対避けなければいけない事です。

そのためには常にアンテナを張り巡らして情報に振り回されないよう、うまく流れに乗り、さらには先駆けとなれるよう努めていきたいですね。

 

 (株)永井印刷

 代表者名  永井 進  郵便番号  990-2214
 住所  山形市大字青柳55-5
 電話番号  023-623-6146  FAX番号  023-623-6147
 ホームページ  http://www.j-1.net/j-1/kaisha_annai/top.html

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